浮気・不倫調査お役立ちブログ

【事例】「今日は何時に帰る?」帰宅時間を執拗に気にする妻…嘘をついて早退した夫が直面した不倫の真実

パートナーの浮気を疑うきっかけとして、「急に予定や帰宅時間を細かく聞かれるようになった」というケースは少なくありません。

本記事では、妻の不自然な行動に違和感を覚えた夫が、あえて嘘の帰宅時間を伝えたことで不倫が発覚した事例をご紹介します。実際の経緯や発覚後の対応について、自身の状況と照らし合わせながら参考にしてください。

①対象者プロフィール

  • 対象者:妻 43歳 受付事務
  • 相談者:夫 46歳 営業職
  • 家族構成:夫婦、子ども1人(小学生)

②不倫以前の人柄と夫婦関係

夫は営業職として日々忙しく働き、妻は受付事務の仕事をしていました。
息子が小学校高学年になり、少しずつ手がかからなくなってきたこともあって、妻は以前よりも身なりに気を使い、自分の時間を楽しめるようになっていたようです。

夫婦関係は決して険悪ではありませんでしたが、日々の会話は子供の進学や生活に関する事務連絡が中心になっており、夫婦としてのコミュニケーションは減りつつありました。

③おかしいと感じたきっかけ

夫の仕事柄、残業や接待などで帰宅時間は日によってバラバラでした。しかし、ある時期から妻が「今日は何時に帰る?」「残業はある?」「直帰するの?」と、毎日のようにLINEで細かくスケジュールを確認してくるようになります。

最初は「夕食の準備があるからだろう」と気にとめていませんでしたが、あまりにも執拗に聞いてくるため、夫は次第に違和感を覚えるようになりました。

④決定的な出来事

疑念を抱いた夫は、ある日わざと「今日は急な接待が入ったから22時過ぎになる」と嘘のLINEを送りました。そして、仕事を早めに切り上げて19時に帰宅したのです。

すると、家の中は真っ暗で妻の姿はありません。息子は学習塾に行っている時間帯でした。
21時頃に帰宅した妻に対して「どこに行っていたのか?」と問い詰めると、妻はひどく動揺し「ちょっと買い物に」「息子の塾のお迎えの前に息抜きしていただけ」と曖昧な言い訳を繰り返しました。

さらに追及を続けると、妻は「私だってたまには自由な時間が欲しい!」と突然逆ギレし、激しい大喧嘩に発展してしまいました。

⑤修羅場

妻の逆ギレという不自然な態度に不信感を募らせた夫は、探偵事務所へ浮気調査を依頼しました。
数日間の調査の結果、妻が仕事帰りに職場の関係者と思われる男性と待ち合わせをし、ラブホテルへ入る姿が複数回確認されました。

後日、夫は調査報告書をテーブルに置き、妻に事実を突きつけました。最初はシラを切ろうとした妻でしたが、言い逃れのできない写真や記録を前に泣き崩れ、ついに不倫の事実を認めました。

⑥結果

夫は強い裏切りのショックを受けましたが、すぐに離婚という決断は下しませんでした。
最大の理由は、小学6年生の息子です。これから中学校へ進学し、多感な時期を迎える子供から母親を奪うことの精神的影響を重く受け止めました。また、今後の子供の学習費や家計への影響を考慮すると、夫婦で協力して育てていくのが現実的だと判断したのです。

結果として、夫は離婚を回避し、家族の再構築を選びました。
ただし、けじめとして不倫相手の男性には慰謝料を請求し、「二度と妻と私的な接触を持たない」という誓約書に署名させました。妻にもスマートフォンの位置情報共有などを条件とし、少しずつ信頼の回復に向けた日々を送っています。

⑦この事例から学べること

  • 帰宅時間の確認は警戒のサイン
    パートナーが急にスケジュールを細かく把握しようとする場合、自分の浮気相手との密会時間を確保するための「アリバイ工作」や「鉢合わせ防止」である可能性が高いです。
  • 自力での追及はリスクが伴う
    不自然な行動を直接問い詰めると、相手が逆ギレしたり、警戒して証拠を隠滅したりする恐れがあります。決定的な証拠がない段階での追及は避け、探偵などの専門家に依頼して客観的な証拠を掴むことが重要です。
  • 冷静な判断が子供の未来を守る
    不倫が発覚したからといって、必ずしも離婚が最善とは限りません。子供の年齢や今後の教育費・生活環境を冷静に考慮し、相手にペナルティを与えつつ再構築を選ぶことも一つの解決策です。

あなたのその違和感、放置しないで

「うちは大丈夫かな…」
判断に迷うときはプロに話して整理しましょう。
公式LINEから10分無料電話相談をご活用ください。

ただいま【公式LINE登録特典】
簡単な質問にこたえるだけで今後どう向き合うべきかのヒントがわかる!


 『不倫・浮気チェック』プレゼント中🎁

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!