浮気・不倫調査お役立ちブログ

【事例】夫のスマホにあった1枚の女性の自撮り写真。会社経営の夫の不倫を暴き離婚に至ったケース

パートナーの浮気は、ほんの些細な違和感から発覚することが少なくありません。今回は、夫のスマートフォンに保存されていた「見知らぬ女性の自撮り写真」をきっかけに不倫が発覚し、最終的に離婚に至った45歳女性のケースをご紹介します。

夫婦で会社を経営している場合、離婚は仕事や生活基盤に直結します。実際の事例から、浮気の兆候や解決に向けたポイントを学びましょう。

①対象者プロフィール

  • 対象者:夫 45歳 繊維関係の会社経営
  • 相談者:妻 45歳 夫の会社の事務
  • 家族構成:夫婦、子供1人(大学生)

②不倫以前の人柄と夫婦関係

夫は繊維関係の会社を経営しており、妻は事務として夫のビジネスを支えてきました。妻は経理や事務を担い、公私ともに二人三脚で歩んできた夫婦です。

子供も私立大学に進学し、学費などの経済的な負担はありつつも経営は安定しており、周囲からは「おしどり夫婦」として見られていました。夫は仕事柄、取引先との付き合いや出張も多かったものの、妻はそれを疑うことなく信頼していました。

③おかしいと感じたきっかけ

ある日、妻が夫のスマートフォンで家族の写真を一緒に探していたときのことです。写真フォルダのサムネイルの中に、見知らぬ若い女性の「自撮り写真」が1枚だけ混ざっているのを発見しました。

不審に思った妻が「この人、誰?」と軽く問いただすと、夫は途端に顔をこわばらせ、「取引先の人だよ」「SNSの画像が間違えて保存されただけだ」と支離滅裂な言い訳を始めました。普段は理路整然と話す夫の不自然な動揺を見て、妻の心に「浮気しているのではないか」という強い疑念が生まれました。

④決定的な出来事

夫の態度の変化に危機感を覚えた妻は、探偵事務所の無料相談に訪れました。妻は夫のスマホからこっそりその写真の「撮影日時」と「位置情報」を確認しており、その情報を探偵に提供しました。

探偵はそのデータを基に夫の行動パターンを分析、限りなくクロに近いと判断し正式に調査を依頼。夫が出張や接待と言っていた日に、特定のエリアへ向かっていることを割り出しました。その後の尾行調査により、夫が写真の女性とカフェで複数回密会している様子が確認されました。そして最終的に、二人がラブホテルへ出入りする決定的な瞬間をカメラに収めることに成功したのです。

⑤修羅場

探偵から不貞の確たる証拠である報告書を受け取った妻は、夫と冷静に話し合いの場を持ちました。最初は「ただの仕事の相談に乗っていただけだ」とシラを切ろうとした夫でしたが、カフェでの密会写真やホテルに出入りする写真、さらには位置情報などの詳細な記録を突きつけられると、ついに観念して不倫の事実を認めました。

相手の女性は夫の取引先関係者でした。妻は、公私ともに支えてきた自分を裏切った夫に対し、深い絶望と怒りをぶつけました。夫は「魔が差した」と謝罪しましたが、妻の決意は固く、修復不可能な溝が生まれていました。

⑥結果

話し合いの結果、二人は「離婚」することになりました。

妻は夫の会社で事務として働いていましたが、離婚に伴い退職。慰謝料に加えて、これまでの会社の成長に対する貢献度も加味した財産分与が行われました。また、私立大学に通う子供の学費(一般的に初年度で約150万円ほどかかる高額な納付金)についても、夫が卒業まで全額負担することが公正証書で取り決められ、示談が成立しました。

⑦この事例から学べること

浮気の発覚は、写真1枚やLINEの通知など、ほんの小さなミスから始まることが多くあります。また、スマホの画像には撮影日時や位置情報が記録されていることがあり、それが行動を特定する強力な手がかりになることが分かります。

不審な写真などを見つけた際、感情的になってすぐに相手を激しく問い詰めると、警戒されて証拠を隠滅される恐れがあります。今回は夫が油断している隙に情報を控え、プロの調査に繋げたことが早期解決の鍵となりました。

夫婦で事業を行っている場合、離婚は仕事や収入の喪失に直結します。また、大学生の子供がいる場合は、高額な学費の負担割合についても明確に決めておく必要があります。証拠を揃えた上で、自身の今後の生活設計(仕事、財産分与、子供の学費など)を見据えて、弁護士などの専門家を交えて冷静に交渉することが重要です。

あなたのその違和感、放置しないで

「うちは大丈夫かな…」
判断に迷うときはプロに話して整理しましょう。
公式LINEから10分無料電話相談をご活用ください。

ただいま【公式LINE登録特典】
簡単な質問にこたえるだけで今後どう向き合うべきかのヒントがわかる!


 『不倫・浮気チェック』プレゼント中🎁

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!